セラピストのつぶやき

内臓を揺り動かす

昨日はポカポカ陽気だったので、
思わずチャリを飛ばして近くの海浜公園まで行ってきました。
日向ぼっこしながら、ぼーっとする時間はとても好きですが、
自転車で走ったり、踊ったりするのも好きです。

とはいえ、もう11月なので少し寒くなってきていますが、
運動はされていますか?

私が常に運動を勧めているのは
「運を動かす」ことになるから良いというのもありますが、
それ以前に
全身の「細胞を揺り動かす」ことが体に良いからです。

体の細胞は、揺れ動かされるのが好きです。

細胞も常に活動しています。
でも体のご主人が全く運動していないとどうなるでしょうか?

血行が悪い部分は動きが鈍くなったり、
あまり動けない部分ではシコリやもつれができたり
内臓同士が癒着したり、、、
内臓に負担をかけることになります。

咀嚼もそう。
あまり噛まないで飲み込むように食べ物を胃に入れるということは
胃の活動、腸の活動を活発にさせないといけないので胃腸は疲れてしまいます。。。

日頃、体の中で最も大事にしたほうが良い場所は「腸」です。

人間の体は「入れて出す」「出して入れる」ことの繰り返し。

酸素を吸ったら、いらない二酸化炭素やらを吐く必要があるし、
食べ物を入れるならば、出さないと便秘になるし、
情報を取り入れたならば、出さないと循環できない。

昨日チネイザンの施術をしていて、運動することや咀嚼回数を増やすことをお話ししていました。

チネイザンの施術は、内臓にフォーカスします。
「第二の脳」とも呼ばれている腸を中心に柔らかくほぐし、スペースを広げて腸内環境を快適にします。

その周辺の主要な内臓部分に触れ、血管へもアプローチして全身の血流を促します。
未消化物やガスなど内臓に溜まっている不要物、ストレスや緊張で発散できずに溜まっている感情の解放も促します。

全身の細胞、特に内臓には感情が蓄積されています。
お腹を触るとどの部分が滞っているのか、どんな感情を溜め込んでいるのか、分かってしまいます。

自分から湧き出た感情を見て見ぬ振りをしたり、
湧いてきても別のことに意識を向けて流してしまったりすると、内臓に溜まります。

溜まったもの、入ったものは
いつか外に出さないとちゃんと循環しないので
何かのきっかけにまた外に出すような出来事が起こったりします。

いい加減気づいてくれよ!と内臓からの訴えがきます。

だからね、全身の細胞を揺り動かすことが良いのです。
凝り固まって不調だわ!という方は、ぜひチネイザンの施術を受けにきてください。

揺り動かしながら、内臓や感情をほぐして行きます。
そしてやはり!少しでもいいので日常から「運動」はしましょう!

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