セラピストのつぶやき

素になるということ

昨晩の暴風はすごかったですね。。。
あまりの風の音と家の揺れに
全然眠れず。。。今日は無理せずゆったり過ごしたい。

このところ、コミュニケーションについて、
日々考えている。
幼い頃からずーっと考えているけれど、
昨年から特に考え続けている。

まず自分自身との対話は、
幼い頃から今までずっとやってきていて
だからこそ
魂の声だったり、エゴの声だったり、
その見分けもつくようになってきて、
だいぶ上手くなってきたと感じている。

そして人との会話について。
あれだけ人と会話することが苦手だった過去から比べてみても、
あぁ、そんな時代もあったなーって
ちょっと遠目で見ている自分がいる。

接客のバイトをあえて選んでやったり、
話し方教室やスピーチの教室に通ったり、
セールスの仕事をしたり、、、
人と話をするということに苦手意識があったからこそ、
たくさんのことに取り組んできた。

そんな中、友人がFBでシェアしていた記事を読んでから
「自分は本物の音を発しているだろうか」
自分への問いが続いている。

1日30万円稼ぐ「カリスマリンゴ売り」 妻子6人を行商で養う元ジャズピアニストの半生

ちょっと読んでみて欲しいです。
この中で、一部引用させてもらいます。

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不要なものを売りつけているように勘違いしてしまうかもしれないが、
リンゴを買ったお客さんたちは、
「お隣さんに分けよう」「おいしいリンゴだから、ジャムにしよう」
などなど
自らリンゴの行き先を口にする。
「今日はいい日だな」と呟いた若者のように、
最終的には、「いいものを買った」と笑顔で立ち去るのだ。

片山さんは、
「リンゴの売り方があるんじゃなくて、
今までどういうふうに生きてきたかが問われる」という。

「なにかの壁にぶち当たった時の突破方法ですね。
僕はあの時にこうしたとか、
それぞれのバックグラウンドがあるじゃないですか。
一度、素になって、そこに立ち返ることができると、
突然、売れ出すんですよ。
逆に、自分に違和感があると、ぜんぜんお客さんを呼べません。
店に残るのは、素になれた人だけですね」

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確かに、証券会社で営業やっていたときに思ったことは
人は商品にお金を出すとき、商品を買ってくれるとき、
「誰から買うか」
つまり
「私から買いたいかどうか」がほとんどすべてだった気がする。

人として信頼がおけるかどうか
心を開いて話をしているかどうか

そこをお客様が感じていたんだと思う。

特に、「素になる」ということは
とても大事な要素だと思ってきた。

これは日常でも私が常に念頭に置いていることであり、
素になれないときはどういう時かいつも考えて
素になれない状態を極力排除してきた。

「心も裸になれ!」
代々木忠監督の言葉が頭をよぎる。

裸になって初めて、
人と人との信頼ある熱い交流があるんだと思う。

最近無性に人と濃密な交流をしたくなってきたのもあって、
今年の4月開始をめどに、
コミュニケーション、性、セックス、女性性を組み合わせた
セクシャリティの長期プログラムを作成中!

根底から意識を変えて
女神を生み出すためのプログラム、
作りながら興奮している自分がいる。

リアル開催が含まれるものと
全てオンラインで完結するものの二つ。

もう少し先の話になるけれど、乞うご期待ください!

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