セラピストのつぶやき

いつも今この瞬間にいること

ちょうど3日前の22日、
日本に寒波がやってきましたが、
また今日も大雪のようですね。。。
雪が多く降る地域の皆様、お気をつけて星

今日はちょっと今回のタイへの旅に行く初日に起こった、
数々の出来事を書いてみようと思います。記録として。
ダラダラ書くので、多分長いです爆  笑

私がいる滋賀県彦根市では
22日の早朝、25センチ以上の雪が積もっていた。
玄関開けたら、この図。

これはヤバい!!!って超特急で準備し始めた。
だって、その日はタイに出発する日だったから。。。

乗換案内見たら、
電車は「運転計画」とだけ書かれていて
最悪電車が動かない可能性あり?!笑い泣き

ということでとりあえず雪が舞う中、
まだ雪かきされていない道を
ブーツで30分ほどザクザク歩いて彦根駅まで。

幸運にも電車は動いていたので
途中通勤ラッシュに巻き込まれながらも関西国際空港に到着キラキラ

あぁよかった!と思って
今回初めて乗る「Vietjet Air」 チェックインカウンターへ行ったら、
バンコク経由チェンマイ行きの飛行機を手配していたのに、
なぜか
台北経由、バンコク経由チェンマイ行きになっていた。

なぜ???台北???

台北は台湾よね、、、
経由変更の通知とかなかったし、
チェックインカウンターでもそれが何か?くらいの態度。

もしや私が間違えていて元々台北経由だったのか?と思って
手配したHISのページを見返してみたけど、
関空からバンコク、乗り換えてチェンマイになってる。

うーん、よくわからんけど、
まぁそんなこともあるんだね〜と受け入れて、
そのまま搭乗口へ。

国際線LCCはトラブルが多い会社もあると聞いていたから
使ったことがなかったんだけれど、
関空↔︎チェンマイの直行便があるのはVietjetだけなので
今回初!

そして格安航空券を使ったことがなかったので、
機内で食事をしたいなら
お金を出して買わないといけないということも知らず、
疲れて寝ていたら、
気づいたら台北へのランディングが始まっていて、
お昼の食事はしないまま台湾へ。

台湾ではトランジット用の通路を通って、
すぐに次に乗る便の搭乗口に直接行くので
台湾に入国したことにはなっていない。
これも初体験のこと。

そこでは飛行機が少し遅れていたようで
少し待ってから乗ったんだけれど、
よく考えたら、台北経由になった上に飛行機も遅れていたら、
バンコクで荷物受け取ってから
チェンマイ行きの国内線のチェックインに待ち合うのか??タラー

そんな懸念はあったものの、
日本と台湾とタイの時差が頭の中でごっちゃになってしまって
何時につくのかよく分からなかった。。。

「なるようになるさ」の精神で
とりあえずバンコクに着いてから考えようと思って
飛行機の中で本を読みながら過ごす。

あ、またお食事しそびれた。

バンコクの街の景色。
もう昔と違って大都市。
今はここでも円安が起きていて
日本円の価値が下がっていることを痛感する。

そしてバンコクに着いて
携帯電話がタイ入国を認識して
今のタイの時間が表記されるのを待ってみていたら、
チェンマイ行きの便の出発1時間半ほど前だった。

流石にそれなら間に合うだろうと思って飛行機を降りたら、
なんとタイ・バンコクの入国審査には
見たこともない程の長蛇の列。。。

えーーーーー!
これ、かなり時間かかるやつじゃん!
と思ったけれど、並ぶ以外に方法はなく、
並びながらドキドキハラハラ。

そしてどんどん時間が迫ってきて
なんと入国審査に1時間くらい待ってようやく番が来たのが
チェンマイ行きの便出発の35分前。

終わった瞬間にダッシュして
まず預けていた荷物を取りに行き、
今度は国内線出発ゲートに向かってまたダッシュ。

やっとのことでチェックインカウンターに着いたら、
もう搭乗が始まっている時間なので受付は終わっています、
と言われ。。。

えーーー?
まさかの乗れないってこと???

いやいやいや、台北からの飛行機遅れてたし!
って冷静さを保ったまま抗議したら、
何やらどこかに電話をしてくれて
5分くらいで決着がついたらしく、
スピーディー荷物検査ができる特別な場所に連れていかれ、
そこに荷物は下ろして
20分後に出発だから急いで搭乗口まで行ってね!と言われ
またまた結構長い道を搭乗ゲートまでダッシュ。
もう汗だくです。。。

この時点でタイの気温は25℃、
私は雪国から来ているのでブーツにレッグウォーマーに分厚いパーカー、
そりゃー、暑いに決まってるわー笑い泣き

で、ダッシュして行ったのに、
搭乗口付近には人がたくさん待っている。。。
あれれ?
なんと、また飛行機が遅れてて待っている状態。。。
それなら全然間に合うし、
走る必要なかったじゃーん!

さっきのチェックインカウンターの人は
それを把握していなかったのかしら。。。
そんなことあるのか?!笑い泣き

ということで、
そこから1時間くらいまた待つことになり、
疲れてぼーっとしていたら、
ふと、チェンマイのゲストハウスのチェックインは
23時までなことに気付く。

23時を過ぎると受付に人がいなくなり、
鍵がないと入れない。

でもここままだと23時どころか24時くらいになるかも!
これはまずい!
到着が遅くなりそう+どうやったらホテルに入れるか教えて欲しいと、
メールしたんだけれど、
一向に返事は来ず。。。
遅くなる場合の連絡は前日までに!と書いてある。。。

このままだとチェンマイに着いてもホテルに入れないのか???
ヤバいよヤバいよーと思っていたら、
「現地に友人がいるんじゃないの?」って助言してくれた人がいて
友人の存在を思い出して連絡したら、
そのゲストハウスにすぐ電話をしてくれた!

メッセンジャーアプリでパスポートの写真を送ったら、
入口の鍵が開くパスコードを教えてくれると教えてくれて
対処したら、入口の番号が送られてきた!

はぁ、救われた!友よ、ありがとうラブラブ

もうだいぶ疲れ切っていた私。

でもその飛行機はかなり混んでたのに
私のお隣は2席とも空席。
心の声が天に伝わったか!ラッキーキラキラ

そしてチェンマイに着いたのは、23:00過ぎ。

空港からはGrabアプリでタクシー呼ぼうとしても
ネットがくるくるしてて一向に画面が開かない。

うーん、もうそれは諦めて、
客引きしているエアポートタクシーに乗るか。
エアポートタクシーのカウンターに行ったら、
町まで150バーツ。
あれ、そんなに高くない。

カード使えるか聞いたら、
なんと現金のみ!

私の所持金は140バーツ(前回の旅の残り)!
ちょっと足りない!
足りない10バーツっでほんの50円くらいなんだけどガーン

と思って再度財布を確認したら、
少しだけコインも入っていることにきづき、
数えたら、コインが11バーツある!
ということは、お札も合わせて151バーツ!!!

ラッキー!
一安心して
ギリギリの現金持ってタクシーに乗ってホテルへ!

15分くらいで無事ホテルに着いて安心したのも束の間、
外のドアについた液晶に教えてもらった番号を入れようとしても
何も反応しない。。。

何度やっても液晶が何も反応しない。
だから、番号を入力することもできない。。。

えーーー!って、また焦る。。。

焦って頭が真っ白になりかけていたら、
ふと見ると、さっきのタクシーの運転手さんがまだそこに止まっていて
私が中になるまで見守ってくれていることに気付く。

わー!これはまた救世主!と思って
目で訴えたら、タクシーから降りてきてくれて
一緒に試行錯誤してくれて、
なんと液晶が反応して、中に入れたーーーーーーーー!!!

夜中0時、無事にホテルのお部屋に到着!!!

もうほんと、
この日は何から何まで刺激的な出来事で
ドキドキハラハラがずっと続いているような時間だったんだけれど、
それを感じつつも
その状況をとても冷静に客観的に見ている自分にも気づいていた。

全てはプロセス、
流れに身を任せて、全てを委ねてみたら、
きっと全てはうまく行くはず。

その考え方が自分の中に浸透し始めていることに感動!

そしてどんなことも
その瞬間瞬間のドラマに溺れずに
ちゃんと今この瞬間にいて
めいいっぱい楽しんでいる
自分がいる。

もちろん感情にどっぷり浸かって悶々としたり、
過去からの未消化の感情が出てきて
不快感を感じることもあるけれど、
それはそれでそのプロセスを眺める。

意識の世界を探求することは本当に奥が深くて
いつまで経っても飽きない。
だからいろんな人の意識状態を見て感じて
そこから導きを見出す瞬間が本当に好き!楽しい!ハート

何事も軽やかに楽しんで生きましょ!

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