城下町である彦根は400年以上の長い歴史があります。
その一番外側には彦根城の守るため、足軽たちがまとまって住む「足軽組屋敷」が作られました。
この屋敷は、庶民の住宅として住み継がれ、江戸時代の町割りもそのまま残っています。
ここ「中居家住宅」は、彦根城から徒歩約10分、芹川15丁目の土手を降りたところに位置しています。
体も心もゆったりできる場所、ゆっくり自然を堪能できる場所、気軽に人が集える場所として、
建物の修繕・管理をしながら、コミュニティサロンとしてオープンしました。
私の祖父母が生きていた頃、幼い頃から毎年のように遊びにきていた場所。
今ここにいること(中今)で安心して自分自身でいることができ、
情報の波から逃れて体と心を休めるのに最適な空間です。





