セラピストのつぶやき

原点回帰

とっても素敵な記事に出会った!

俳優の山田孝之さんが本格農業をやっている。
農業はあくまでもプロジェクトの一環で、
今後はエネルギーや衣服も含め、
自給自足するためのあらゆる技術を学んでいく方針だという。

【前後編】
山田孝之はなぜ畑を始めたのか。孤高の俳優の魂に回帰するロングインタビュー
https://oceans.tokyo.jp/lifestyle/2021a-0710-2/

自然農法
糸状菌
固定種の種
無添加
無農薬

今、まさに私が勉強していることではあるけれど、
こういうプロジェクトが全国各地で進んでいけば、
日本の農業もどんどん良くなるのではないか、と思う。

そして、少し違う角度から、
昨日のブログでも書いたアフリカの諺と似たようなことが書いてあった。

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自分ひとりじゃ無理だけど、
みんなが自分で動いていけば環境は良くなるはず。

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人は一人では生きていけない。
誰か他人と触れ合って、
関係性を作って、
絆や仲間意識を生み出して、
そして生きる力を得ていく。

考え方や価値観が対極に別れすぎている今、
一番必要なのは、
一番大切にしなきゃいけないのは、
何でも本音で言い合えて安心していられる「仲間」の存在なのかもしれない。

そしてもう1つ。
自然、地球と人間との関わり、共存について考えていく必要がある。

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畑も森も海も、自然界では深く繋がり合っている。

当たり前のことなのに、その当たり前のことを忘れ、
人間は自分たちに都合のいいペースで生きてしまう。

便利さと引き換えに、人間が失ってしまった原点に回帰する。

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例えば、
田舎に行くと自然だけしかなくて、
何もないように見えるじゃないですか。
でもそれって、
人のスピードで生きてるから見えてないだけなんですよ。

木だって息をしているし、草も毎日成長している。
枯れて倒れた木が土に還るとか、
森の実を鳥が食べてフンが土の栄養になるとか。

都会だと、人と人が気を遣い合いながら生きてるだけに感じてしまう。
もう少し地球のペースで生きるほうが
僕は健全だと思ってます。

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自然と私たちは繋がっている。

私たちが健康に生きていくためには、
地球や自然界と共存していく必要があり、
繋がっているからこそ、
自分自身を健全に保つことが大事だと私は思う。

心地よく暮らすために、
今、何が必要だろう?

心穏やかに暮らせる場、
安心して子育てができる場、
生命力を与えてくれる食べ物、
綺麗な水、
澄んだ空気、
そして
本音で話し合える仲間。

そんな感じだろうか。

であれば、
今住んでいる場所はどうか?
関わっている人たちはどうか?

我慢していることはないだろうか?
我慢していることに気づいているだろうか?

自分を振り返って、1つ1つ検証してみよう。
心地よさを少しでも追求して行った時、
自分の理想とする世界が創造できるのかもしれない。

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