セラピストのつぶやき

やり方を変えてみる

物事が中断されたり、
思うようにいかなかったり、
今まで通りにことが進まないこともありますが、
それはもうこれまでのやり方を変えようという時なのかもしれません。

人は基本的には変わりたくない生き物だし、
変わろうとするのが億劫になりがち。

でも環境の変化や事態の変化が起こることで
変わろう、変えようとしてさらに進化していくんじゃないかと思います。

先日は無肥料栽培セミナーの2回目、
参加してきました。

山梨県北杜市はまだ少し寒かったけれど、
太陽が出ている時間はその恵みを存分に感じられて
気持ちがいい場所です。

今回は前回作った葉物野菜の苗の植え付けです。
レタス、サニーレタス、ケール、ブロッコリー、わけぎなどを
植えて行きました。
わけぎは消毒のためにもいいそうです。

みんなでやるとあっという間に完了するので
気持ちがいい。

みんなで共同作業をする心地よさを味わっています。

そのあとじゃがいもの種芋があるということで
じゃがいもも隣の畝に植えました。

でね、私は今までじゃがいもを植える時、
半分に切って切り口に灰をつけてそれを下にして植えていたのですが、、、

これって、ダメなやり方だということを今回知りました。。。

傷をつけると病気になるし、灰という強アルカリをつけることで
さらに悪い状態になるということ。。。

種芋は切らない。中程度の大きさのものをそのまま植える。
もし切るなら、
灰ではなく、酢を原液でつけて乾かすならまだいいとのことでした。

今まで知っていたやり方ってなんだったんだろう。。。
誰も教えてくれなかった。

ん?いや、そうじゃない。

私自身がなんの疑問も持たずに
一般的なやり方を知ってただただ作業としてやっていたから
それが間違っていても気づかなかったのだ。

そこに熱意・パッションがあるか、
ちゃんと目の前で起こっていることを観察しているか、
今ここに生きているか、

ただ既存のやり方を踏襲しても進化はない。
自分で考え行動を変えないと成長はない。

無肥料栽培を通して、
私自身がどれだけパターン化されてしまっているのか、
随分と思い知らされた。

もう今までの殻は破っていかないといけない。
集合意識や身近な人たちの感情に左右されてる場合じゃない。

自分を生きるとは、自分を貫くこと。
自分を貫くとは、
時にはわがままでもあり、時には自己中でもあり、
時には自己愛でもある。
それでいいと私は思う。

その根底に「愛」があれば、きっとうまく行くはずおねがい

今回も
めちゃくちゃ美味しい自家製野菜とお米・調味料を使った
愛のこもったお弁当をいただきました。

心は目に見える。
愛は形にできる。

私もいつかこんなお食事が作れたらいいなと思うので、
将来像をもっとイメージングしてみようと思います。

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