セラピストのつぶやき

入浴剤こそ注意が必要

寒い冬には
お風呂に入って温まるのが一番!

日本人は昔からお風呂に浸かる習慣があったから、
元々は体も心も丈夫だったのかなハート

経皮毒の話って、
もうみんな知っていると思うけれど、
あえてまた言いたい。

入浴剤こそ、
使うものには慎重になった方がいいと私は思う。

ドラッグストアで売っているモノはもちろん、
L○SHとかBody ○hopのようなコスメメーカーのものも
成分をよーく確認した方がいい。

全面的に否定するわけではないけれど、
お風呂は何も身に纏わない場所、
経皮吸収率の最も高い性器にも
入浴剤の成分が直接入ってくるということを忘れてはいけない。

だから私はお風呂に入れるものは
特に気を遣っている。

調子の悪い時、特に温まりたい時に、
お塩とエプソムソルト、天然精油は欠かせない。
精油はたくさん必要ではなく、
ほんの数滴入れるだけで快適になれる。

今はもっぱらスプルースにお願いしている感じ。
外からの不要なエネルギーからのプロテクトとしてねおねがい

そして気温の低い季節は
やはり体は早く冷めやすいので、
少しでも保温効果の高いものを入れるのがやはり効果的!

ということで、来月、
漢方薬剤師による薬草を使った入浴剤作りWSが開催されます。
体作りの一環としても聞いておいた方がいい話ハート

以下、ご案内文の引用です↓

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【薬草を使って入浴剤を作ろう!】

【日時】12/9(土) 11:30〜12:30
【講師】森の漢方薬局 芍薬堂 土屋芙紗子
【場所】ギャラリサロンkuuki (住所:東京都台東区谷中3−14−4)
※ 日暮里、西日暮里駅から徒歩8分程度。
【講座代】3000円

いよいよ本格的な寒さが近づいてまいりました。
漢方相談でも冷えから来る不調の方が増えています。
そんな寒さに負けないように、
薬草を使った入浴剤を作ってみませんか?

簡単な体質チェックのあと、
体を温めるもの、血流を良くするもの、気の巡りをよくするもの、
余分な水を排出するものなど、
それらの中から自分の体質に合わせて、
みなさんそれぞれ自由にオリジナルの入浴剤をブレンドしていきます。

そのほか、時間が許すかぎり、
寒い冬を乗り越えるための養生法のお話もできたらと思います。
ご参加お待ちしてます♨️

★お申し込みはこちら
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また最高気温は高い日もあるけれど、
今のうちに体を温める方法を知っておこう!

もちろん筋力を上げることも考慮にしれた方がいいと思う。
代謝を司っているのは、筋肉。
筋肉は使わないと衰えるのは当たり前。

適度に体を動かしつつ、
暖かいお風呂で保温して
ぐっすり眠ることが健康の秘訣ですキラキラ

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